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『真性多血症』と診断されてから9日後、

二女が休みだったので付き添ってくれて

バスで血液内科のある病院へ


血液検査と、2回めの瀉血&点滴

血液内科のA先生診察


この日の予約時間はちょうど良いバスの便があったんだけど

この病院へのバスはとにかく本数が少なくて便利が悪い。

JRを使うと最寄りの駅まで行って

そこからタクシーを使わなきゃいけないからよけいに便利が悪い。

車だとわりと近いのに

私は運転できなくなってるから…。


そんなわけで、前回からA先生との話し合いで

今後の検査・経過観察・瀉血を行なってくれる病院を探していた。

長女がわが家の近所の総合病院に問い合わせたところ

引き受けてくれそうだとのこと。


その病院の地域連携室が連絡を取ってくれることになった。

そこに決まれば、私でも歩いて行ける。


お昼過ぎの予約で行ったのに

瀉血と点滴で時間がかかり、心臓の検査もされ、

夕方になってしまった。


A先生による最終的な結果は

『JAK2という遺伝子の変異がみられない大変めずらしいタイプの真性多血症』


その遺伝子変異が原因な場合がほとんどで

陰性は5%しかいないんだとか。


そんなことを言われても

さっぱりワケがわからないんだけど…(--;


仮に陽性であっても


なぜその遺伝子が変異するのかはわからないらしいから

結局はどっちも原因不明だし。←素人考え


わかりやすい説明もされた。


・数値でいうと、白血病に近い状態なので

 定期的な血液検査で様子を見る必要がある


・瀉血治療は月に2回程度行い、数値の変化を見ながら頻度を変えていく


・癌になりやすい


ということだ。


喫煙は厳禁らしいけど

元々タバコ吸わないどころか

これまで一度も口にすらしたことがないので

これは全く関係ない。


「お酒は飲んでもいいんですか?」


と、ストレートに質問したところ

優しい笑顔で


「いいですよ~、常識的な量であれば(^^;」


生活習慣病ではないので、日常生活での制限もない。

簡単に言えば、白血病と癌になりやすい体ってことだ。


検査を受けてから結果が出るまでの一週間でいろんなことを考えた。


検査結果は素直に受け止めよう。

白血病でも癌でもいろんなタイプがあるし

癌は部位にもよるし


治る、治らない、一旦治っても再発…

いろんなケースがある。


他の病になったとしても

どんな場合も

とにかく素直に受け止めよう

そう思った。


それは今後も変わらないと思う。

だって…

逃げることはできないもんね。



さらに、つづく。
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