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新居は、

日当たり良くて

広くて

公共交通の便利が良くて

生活しやすい場所だ。


でも…

なんだかあまりにも素敵すぎて


こんなとこに住んでいいのか?

っていう戸惑いと違和感と


私にはもったいないわぁ~!

っていう罪悪感に似た気持ちが湧いてきて

とってもとっても複雑な心境だった。

今時のごく普通のアパートなんだけどねぇ…


18年以上居た借家が1968年築で

日当たり悪くてめちゃめちゃ結露で

壁塗り直してもカビだらけ

冬は隙間風と床からの冷えでめちゃめちゃ寒い(><)


でもそういう生活に慣れちゃってたもんだから…


いや、もちろん、そんなのが気に入ってたワケでは全然ない。



でも、

私の中の貧乏性という名の悪魔(?)が

変に邪魔をしているような…


いやぁ~

ホンマに

この貧乏性ってのは

邪魔だわぁ\(--;




で、不動産屋さんの反応はというと、


まず、二女が普通に挨拶

「先日はありがとうございました

 今日は母を連れて来ましたので…」


ここの不動産屋、30代くらいの兄弟とお母さんがやってる。

最初に出てきたのは明るくチャキチャキした

商売上手な感じのお母さん(60歳前後かな)


二女の言葉で私の方を見て

まるでドラマみたいに一度視線を外しもう一回見て


「えっ お母さん!?」


長女&二女「はい…」


「まぁ~!」

って言いながらもう一回訊かれた。

「お母さん???」


そうだって言ってるでしょ(^^;


って内心爆笑しながらも

「お世話になります」

と、笑顔で挨拶をする私。


「まぁ 若い~~!姉妹みたいながぁ~!!」

後ろに居た息子さんに向かって

「こちら、お母さんじゃと!」

息子さんたち、固まってる~(^^;


嫌味な感じじゃ全然なくて

わりと好い印象でとっても話やすいおばちゃんだ。


「イイ娘さんたちですよねぇ」

って何度も言われた。


「ハイ、私の子ですから…」

とは、言わず

「私がこんな体になってしまったもので

 娘たちには苦労させてます。。。」


娘らの外面がイイのは私に似たからか???



広島ブログ


つづく。。。

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