2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
暗い話が続きますが…(^^;



2月下旬から3月にかけて

引っ越し作業はいよいよ本格的になり

ケータイで某SNSをのぞく余裕もないくらい

痛みと苦しみの中にいた。


新居は3月から借りたので

荷物は子どもたちの友人が少しずつ運んでくれることになった。

お金の無い我が家にとっては正に救世主。


運んでくれるひとの休みに合わせて

その日までに荷造りをしなきゃいけない。

1月から少しずつがんばってきたものの

病んだ体ではなかなか進まず

父のこともあったりしたので

2月後半からはホントにまぁ

死に物狂いってこういうのを言うのかしら?

って、今振り返るとそんな感じ。


連日、クリノリルを服用し

効いてる間の短い時間でできるだけ作業する。

激痛に耐えながら一人での作業は

孤独で 辛くて 悲しくて…


子どもたち?

あ、そうそう…

思い出したくもないけど…


これほど してくれない とは

思わなかった。。。(_ _;;


私のものは仕方ないとしても

家のもの、みんなで使うものは

やってくれると思ってたから…


それどころか、自分のものさえなかなかやろうとしない(--;

運ぶ前日の深夜にドタバタしている状況(--;


嗚呼…

もう忘れてることの方が多いけど

思い出しかけたら具合悪くなりそう…

細かいこといろいろ思い出したら

卒倒するかもしれないので

この辺でやめておこう。。。\(--;



とにかくもう

病人虐待に近い状態

仕舞いには薬も効かなくなり

激痛に倒れながら

朦朧とする中

ギリギリでなんとか荷造りを終えたのだった。。。



そして荷物は

子どもたちの友人が運転、

二女・三女・長男が一緒に行って降ろして帰る

という形で運ばれた。




が、しかし、

そこでまた大変なことが…


20歳前後の引っ越し素人が運ぶわけよ

新居がどんな状態だったかというと…


シワのよったカーペットの上に

大量の荷物が思いっきりテキトーに置かれていて

「これはスーツや礼服だから着いたらすぐにかけておいてね。」

って言ったのに

クローゼットの中で悲惨な状態で発掘されたり


安物だけど真新しい畳カーペットが傷だらけだったり

箱にシール貼って置く部屋を書いておいたのに

長男の部屋の荷物がリビングにあったり

キッチンの荷物が私の部屋にあったり…


嗚呼 やっぱ思い出したらいけんわぁ(TOT)

やめておこう。。。



いいのよ、いいの、

バイト代もわずかしか出せず

タダ同然で運んでくれたんだから…


文句を言ってはいけない。

ありがたく思わなきゃね。



そんな状態だったもんだから

その後の片づけがまた大変だったのだ。。。



広島ブログ


つづく。。。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。