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さて、気を取り直して「引っ越し狂想曲」の再開。

ここに書いている文章、

実はブログ休んでいた時期に

某SNSでおともだちだけにグチってたものを

修正しながら投稿している。

私の脳みそはほとんど忘れてしまっているから

こんな長い文章を思い出しながら書けるわけがないのだ(^^;


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


2月下旬の話


親戚には問題アリのわが家だけど

親も、私たち兄弟も、子どもたちも、

大変ありがたいことに良い友人知人に恵まれている。

みんな父のことやわが家の今後を心配してくれている。


直接話しかけてくれる人はもちろん、

電話、メール、日記コメント…


こういうときの声って本当に心強い。



長男の担任の先生も親身になって受け止めてもらい

校長先生、教育委員会、民生委員さんまで集まって

長男の入寮のことを話し合っていただいたそうだ。


でも、やっぱり…

家族が引っ越すのに一人残るのは不自然。

担任の先生に家に来てもらって

時間をかけてゆっくり話し合った結果

長男の転校が決まった。


でも、わが家の話も長男の気持ちもしっかり聞いてもらえて

受け止めてもらえて

長男は納得してない様子ではあったけど

大人の事情も理解できるので

諦めなきゃいけないんだろうな…って感じだった。


私「大勢の大人がキミのことを考えてくれてる。

  ありがたいことだよね。」

長男「うん。」


そしてその日の夜遅く

初めて引っ越し先の中学校のHPを見ていた。


長男の性格を考えると

新しい場所への不安はそれほど大きいものではなく

やはり小学校のときからずっと一緒の

今の友だちと離れるのが嫌なんだ。

それは周りの大人もみんなわかってる。

誰も長男のわがままだなんて言わないし思ってない。


でも、そういった話し合いの中で

仕方のないことなんだな~って理解していて…


元々じいちゃんばあちゃんのとこから通って卒業できるって

本人はもちろんみんなが思ってたから

突然降って湧いた出来事で

すぐに心の整理をしろという方が無理で…


まぁ、今日明日のことでもないから

1ヶ月かけてゆっくり気持ちを整理していけばいいかなと思った。



長男がつぶやく

「転校することになっても、誰にも言わないでくれ。」


私「終業式の日に言うん?」


長男「いや、言わん。」


私「じゃあ、4月に“2年になったらおらんかった”って?」


長男「うん、そうしたい。みんなの前で泣きたくないから。」


先生と話してる間も涙を堪えてた長男。

まだ13歳…

でも、なんかね、少年っていうより男って感じで

ちょっとカッコよかったぞ。。。



広島ブログ


つづく。。。

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