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2013/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312013/08

9回めとなるトリガー入院(毎日痛ぁ~い注射される)を終えて

誕生日の昨日、退院した。


今回は、初めて頚椎椎間関節ブロックという治療を2回受け

その後、急な家庭の事情があって

3週間も滞在してしまった。(通常は2週間)


6~7年前の検査やブラッドパッチのときの入院と合わせると

もう、何回めの入院かわからなくなった(^^;


これだけ常連になると、センセイ(主治医)とは毒を吐き合える仲(笑)

看護師さん・看護助手さん・清掃員さんたちとも気軽に話せる間柄。


同じく常連になりつつある病友さんたちとの再会も楽しみになり

新たに出逢って病友さんになった人たちとの交流も楽しい。


頚椎椎間関節ブロックを初めて受けたとき

私の首を透視しながら

(超能力じゃなくてレントゲンでねw)

センセイ(主治医)「やりやすい首だなぁ~」

なんだかよくわかんないけど

私の首は治療しやすい形をしているらしい。


で、2回めのとき


医「見れば見るほど美しい首だ。」


私「・・・( ̄▽ ̄;;」


医「あのね、『ミス頚椎椎間関節ブロック』って名乗ってもいいよ。

  あ、ミセスだったっけ?」


私「いえ、ミセスじゃありません!ミスです!!」


医「ま、ミスでもミセスでもどっちでもいいけどさ、

  ホントに外で名乗ってもいいよ。」


毎日の注射のときには毒を吐き合う仲なのに

こんなに褒められるのはめずらしい。


けど、“美しい首”って言われても…

透視映像見ながらだもんねぇ(--;


この疾患においては治療の技術も抱える患者の数も日本一なのに

ホント、ユーモア(毒舌も兼ねる)満載のおもしろいセンセイなのだ。


そして

苦痛・激痛・心痛・悲鳴・涙…

それが現実の頭・心・体で

語り合い、笑い合い、ふざけ合い、共に支えあい

最後はやっぱり笑いで締める毎日を過ごす患者たち。


20代から60代まで年齢も様々で

(子どもの患者もいるけど私は出会ったことがない)

めちゃめちゃキャラが濃すぎる面々。


涙も笑いもエピソードをいろいろ書くと

本当に1回の入院でTVドラマ1クール分の台本になってしまいそう。

『事実は小説よりも奇なり』ホントにそうだ(・ω・)


こりゃ、やっぱ、いずれは

センセイと病友さんたちの協力を得て

小説にして、TVドラマ化して、シリーズ化して、もちろん映画化もして、

一財産築いた暁には

我々の疾患の研究・治療に役立てたり

医師の育成をしたり

孤独な患者同士でシェアハウス作ったり…

そういうことに使おう!(¥▽¥)


2013年7月24日 世界の病窓から
2013724世界の病窓から
おお、故郷の星から迎えが来た~(笑)


そして、誕生日の昨日

長女と末っ子長男が迎えに来てくれた。


3週間ぶりの外界は

蒸し暑い~(´д`;;) しんどい~(´д`;;)


自宅に戻ると、二女がケーキを作ってくれてた
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留守中に起きたわが家の歴史に残る大きな出来事

それに関わる報告を聞きながらみんなで大爆笑(>▽<)


いや、ホントは笑える話じゃないんだけど…


それでも、そのために集まった多くの若いもんらが

自分たちの境遇を笑いに変え

それぞれが強く生きていることを知り


わが家の若いもんらの成長も実感し

その4人を産み育てた私の誕生日というめでたい夜は

私が悲しみの涙を流さないようにと

大爆笑の連続で更けていったのだ。。。
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