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『あの人』…というのは、元気な頃の自分のことだ。



昨日は二女が付き添ってくれて

バスで病院へ行って来た。


最近、外来患者が多くて

ゆっくり話せなかったんだけど

昨日はめずらしく少なかったので

ザッと近況報告。


医「(先月退院してから)どうですか?」


私「悪かったり、良かったり、悪かったり…です。

  でも、少しずつですけど

  毎回入院の度に良くなっているのは実感します。」


医「本当にね…かなり重症な部類だからね、

  治り方が堅実なのは性格がそうだからかな?(笑)」


私「ハイ、そうだと思います(きっぱり)」


↑やはり、ときどき毒は吐く


私「最近は外出しては

  2~3日寝込むのを繰り返してます(;^^A」


医「リハビリになるから、それでいいですよ。」


私「先日、1年ぶりに会った友人たちが

  『1年前よりだいぶ元気になったね』

  って、言ってくれました。

  去年はまだ、歩き方がおばあちゃんみたいだったって…

  元気な頃からの友人たちで

  一番状態が悪いときも知ってくれているので

  ある意味家族より客観的に見てくれて

  そう言ってもらえたことが本当に嬉しいです。」


医「その人たちから見て

  今はどのくらいの感じなのかな?

  7割…くらい?」


私「いえいえ、まだまだ半分…とか

  そんな感じだと思います。

  イベントや会議のときは

  男の人に混じって机や椅子を

  ガァ~っと片付けたりしてたので

  多分、普通の女の人より元気だったと思います。

  でも、少しずつでも良くなってることが嬉しいです。」


医「まだまだ、回復の途中だからね。」



センセイに話しながら、ふと思った。


私、最近は吹っ切れたつもりでいたのに

まだまだ『あの人』に未練たらたらなんだ(つ_;)


生協まつりへ行って、とっても楽しかった反面

みんなが片付けてる様子を

はしっこに座ってじっと見ていると

切なくなった。


元気だった頃は

会議や行事の準備も

人一倍張り切って動いてたのになぁ…


思えばこんな感情を

ずるずると引きずりながら

ここまで来たような気がする。


その場その場での自分の感情は

素直に受け止めなきゃ仕方ない。



そしていつものように

外来用の軽い薬を使った注射をブスブス打たれ

(入院中は強い方の薬を倍の量打たれる)

薬の処方をしてもらった。


軽いとは言っても注射後は、ふらふら~(@。@;)

そのために付いて来てくれた二女と一緒に

そのふらふら~な体で駅へ向かう。


バスは駅前で乗り換えるので

駅にあるお気に入りの居酒屋ランチへ(^-^)


いろはのゐ
http://www.muteki.jp/shop08_irohanoi.html



安くて美味しいので

うちの若いもんらもみんなお気に入り♪


そして、バスに乗り帰宅後は

いつものようにベッドでグッタリ。。。ミ(o_ _)o


『あの人』への未練は仕方ないけど

今ベッドで寝込んでる『この人』も大切にしよう。



な~んてな。

実は、月曜の時点では行かないつもりだった

今年の県北生協まつり


でも、やっぱりみんなに会いたくて

月曜から金曜までしっかり休んで

昨日は朝から福塩線に揺られて1人で行って来た。


姉ちゃんズが3人とも仕事だったので

末っ子長男が一緒に行くって言ってたんだけど

2日前に修学旅行から帰ったばかりで

疲れてたみたい。

やっぱ行かないって(^^;


でもまぁ、三次なら1人で大丈夫。


気分はわくわく!o(^-^o)(o^-^)o


来たぜ~っ!三次ぃ~~っっ!!

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手前に写りこんでるのがマイ杖(笑)


庄原・三次・安芸高田の委員さんたち

元委員さんたち

三次支所の職員さんたち

元三次で今は他の部署にいる職員さんたち

本部の職員さんたち…


仲良しさんがい~っぱい(^-^)


ただまぁ、委員さんたちは世代交代してたり

職員さんたちは転勤で入れ替わってたり

新人さんたちもいるわけだから


(年に一回まつりのときだけやって来る

 杖ついたこの若いオバチャンは

 古株の女性職員や委員とハグしまくって

 本部職員や支所長とかとタメ口で語り合って

 ハートランドの職員や

 広ガスの社員さんらとまで…

 あっちこっちで笑ってしゃべって

 一体、何者じゃ~!?)


って、思われている

『謎の人』かもしれない(笑)



県北の透き通った美味しい空気と青い空

「去年より元気そうじゃ~!」って

笑顔で迎えてくれた仲間たち


いっぱい試食して

美味しいうどん食べて


たくさんの人と

いっぱいしゃべって

いっぱい笑って


あ~

今年もまた思い出が増えて

書ききれない!



楽しい時間はあっというまに過ぎ

委員さんに駅まで送ってもらって

帰りの電車に乗った。


日が傾き始めて

三次の空が金色になった。


車窓越しにその光を浴びながら

これまでのことをいろいろ思い出し

うるっと…(つ_;)なりそうになり

グッと堪えた。



寝たきりから復活し始めた頃

4年前(2008年)の秋には

末っ子長男が付き添ってくれて

四点杖をつきながら

やっと歩ける状態で久しぶりに参加した。


まだ前の家(実家近くの借家)に住んでいて

父が迎えに来てくれて高速バスに乗せてくれた。


高速バスを降りたら

商品委員会で一緒に活動していた

ひめみかんちゃんが車で迎えに来てくれて

会場まで連れて行ってくれた。


車の中で彼女は言った。

「いろいろとね、話したいことがあるの。」

「うん、私も。」


結局…、その日が最後だった。


翌年(2009年)の春、彼女は病気で他界。

葬儀にかけつけたみんなで泣き崩れた。



そして、同じ年の夏には、母が急逝。

ショックでうつ状態が続いた私。


秋の生協まつりに行けるような状態ではなかった。



一昨年はこうだった

2010年11月7日の日記
http://tubononaka09.blog34.fc2.com/blog-entry-377.html


ひまちゃんとトラ吉さんと一緒に

笑顔でおしゃべりした時間…

トラ吉さんに会えたのは

このときが最初で最後。



去年はこうだった

2011年10月31日の日記
http://tubononaka09.blog34.fc2.com/blog-entry-577.html




ひめみかんちゃん、トラ吉さん、

おかあちゃんも、おとうちゃんも、

見ていてくれるかなぁ

少しずつ元気になっていってる私を。


トラ吉さん、

またひまちゃんに会いに行くね。


県北のみんなにも、また会いに行こう。

広島にもまた行こう。

同級生にも会いに行こう。

いろんなオフ会にも参加しよう。


そして、

病友女子会も実現させるぞ~(^O^)ノ



今回もしっかりバテバテだけど

心の元気は更に充電!


いろんな友だちに会う度

容量まで大きくなっている気がする(^-^)b

去年から入退院を繰り返し

動いてはバテて寝込み

また入院し

(注:動いたのが原因じゃないよ!)

動いてはバテて寝込んで

そしてまた動く=3


そんな生活を繰り返しながら

本当にゆっくりゆっくり

体も心も元気になっていってます(^^)v


1人で行動できるようになったことが

嬉しくて嬉しくて(>▽<)

外出リハビリは本当に楽しい!!


倉敷へ行って楽しんで

2~3日はしっかりバテて、


広島へ行って楽しんで

また昨日までしっかり寝込んでいて…


そして、また翌日から寝込むのを覚悟の上で

明後日 10月20日(土)

わが故郷県北へ

無謀にも日帰り旅行!


今年はやめておこうかな…とも思ったんだけど

やっぱりみんなに会いたくて

今朝はわりと調子も戻って来たし

やっぱ行くことにした(^^)


『生協ひろしま 県北部生協まつり』

http://www.hiroshima.coop/activity/event/2012/09/post-787.html



ちなみに、去年の記事はこちら

2011年10月31日の日記
「素敵な時間を重ねてきたから、これからも一緒に歩いていこう。」
http://tubononaka09.blog34.fc2.com/blog-entry-577.html



県北のみんな~!

会いに行くよ~~!!

なんじゃあ?このタイトルはぁ!?って、感じ…(;^^A


昨日は急に思いつき

SNSでお友達に呼びかけたら

この春、ひまちゃんつながりで出会ったばかりの

junさんから連絡いただいて

急遽、高速バスに乗り、広島(市内)へ=3


広島バスセンターまで迎えに来てもらって

生協ひろしまの美装展へ行ってきた。


junさんも実は生協つながりと知って

共通の知人がいることもわかり

おしゃべりが盛り上がって楽しかった!

「広島のお母さん」と呼びたいくらい、楽しくて素敵な方(^^)


生協ひろしま装い事業↓
http://www.hiroshima.coop/about/service/nonstore/fig.html



正直、和服やジュエリーは

目にしたら『素敵だな~』とは思うけど

貧乏生活が続いているので全く縁がない(^^;

でも、急に思いついたのは

装い事業の職員さんに会いたかったから(^-^)


会場に着くと早速彼女に会うことができ

昔なじみの職員さんにも会うことができ

無料のハンドマッサージをしてもらって

体も心もほんわかした

嬉しくて楽しい一日だった(^^)


先日の倉敷オフ会同様

今日はやはりバテ気味。。。ミ(o_ _)o


でも、多分また

2日後の明日の方がキツイんだろうなぁ…(--;


で、詳しい報告は書けないので

過去の長文ですが

リンク貼っておきますので

おヒマな方は読んでみてください。

このタイトルの謎が解ける・・・はず(笑)


私の頭の中身同様に

文章はハチャメチャです(;--A

でも、生協とのつながりはわかってもらえるかな~♪

2010年10月7日の日記
「我が青春(笑)生協ひろしま『おともだちになっちゃおう会』の頃」
http://tubononaka09.blog34.fc2.com/blog-entry-310.html


2011年10月31日の日記
「素敵な時間を重ねてきたから、これからも一緒に歩いていこう。」
http://tubononaka09.blog34.fc2.com/blog-entry-577.html



ネット上に現れるのは職員さんがほとんどなんだけど

実際にはもちろん

組合員(委員・元委員)同志のつながりもいっぱいある。


けど…

私の仲良しさんでネットをする人はほとんどいないの~!(泣)

10月10日(水)朝8時すぎ、杖をつきながらいざ出発!


生協の交流サイト「eふれんず おしゃべり広場」の

オフ会に参加するためだ。


6(土)から7(日)の2日間

体調がすごく悪かったけど

幸いこの日は持ち直し

気合いも十分(^▽^)v


まずは通院ですっかり慣れたバスに乗って福山駅へ

そこで山陽本線に乗り換え倉敷へ


改札を抜けたところで

生協のチラシを目印に待ち合わせ

ということだったので

中四国共通チラシのBeamを片手にきょろきょろボケボケ

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すると、今回の幹事さんが私をみつけてくれて

無事みんなと合流(^^)


タクシーに乗り合わせ、美観地区へ到着。

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古い建物や、古っぽくした建物が並び、

ドラマとかのロケにも使われているそうで…

情緒ある町並みと、参加できた喜びと、みんなに会えた感激に浸った。


すると、船に乗り込もうとしている

和装の花嫁さん花婿さんを発見。

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来月結婚されるカップルの前撮りだそうで

みんなで「おめでとうございま~す!!」


ええね~(^^)

うちの娘らも、はよー嫁に行ってほしいわぁ…


NEC_0114.jpg


そこへ、遅れて到着の1人が合流。

これで8人揃って秋物語の本編スタート!(笑)


ランチは美味しい和食屋さん♪

掘りごたつ式の座卓が二つあって

ちょうど8人が座れる個室。

NEC_0115.jpg

ケータイで写真撮るのが下手なもんで

美味しそうに見えるかどうかはわかんないけど

とっても美味しかったよ~!


まぁ、それ以上に

みんなとのおしゃべりが楽しくて楽しくて

あっというまに2時間経ってしまっていた(;^^A

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再び、外に出て

いろんなお店を見て回った。


素敵なものや美味しそうなものがいっぱい!

でも、そう、私は見るだけね(ーー;


そして、♪つたの~からま~るチャペ~ルで~

ではなく、コーヒーショップで

そこでもちょうど8人座れるテーブルを占拠(笑)

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またまたおしゃべりに花が咲き

あっというまにみんなの帰宅時間が迫り

ちゃんとした挨拶もできなまま

タクシーに乗った。


そして一日の思い出に浸りながら

山陽本線とバスに乗り無事帰宅。


体は確かにバテバテだけど

心の充電がた~っぷりできて

良い外出リハビリになった。


みんなに、感謝感謝(つ_;)

ホントに、ありがとう!!


広島ブログ



帰宅後・・・


「花嫁さんが川に流されとった(・。・)」

って、若いもんらに報告したら

二女「正しい日本語を話そうか( -_-)」

父を見送って半年が経とうとしている。


3年前、突然倒れ

その日に逝ってしまった母は

自分が逝った後のことなんて

考えてなかっただろうな…。


元々そういう人だし(^^;


ただ、常日頃から

祖母のいる高齢者施設に行っては

「ああはなりたくない。」とつぶやいていた。


そう言うた通り

ほんま、ああはならんかったなぁ、かあちゃん。



母とは対照的に

自分の逝き方について

あれこれ語ってくれていた父


「あれやこれや、すなよ。」

延命措置はするなという意味だ。


「んでのぅ、そのまんま土に埋めてくれぇ。」


私「自然葬?」


「いやぁ、そがぁな大そうなこたぁええけぇ

 うちの山ん中の土掘って

 そけぇ埋めてくれりゃあええ。」


私「そんなんしたら

  うちらが死体遺棄でお縄になるがぁ。」


できれば父が生きているうちに

あっちこっち調べて周って

自然葬の予約をしておきたかったけれど

体は辛いし、お金はないし、

思い通りにいかず…


父と母が長年一緒に通った

地元の教会の納骨堂に納めることになった。


「とうちゃんは土に埋まって

 地球の肥料になりたかったんじゃ。

 思うようにしちゃれんかったなぁ。」

と、私が肩を落とすと

東京の弟が言った。


「まぁ、あそこ(納骨堂)も地球の一部じゃけぇ。」


コイツはホンマ、ときどきポツンと

ええことを言う(^^;



先々週…だったかな?

いつものように生協カタログを見ていると

「ひとえの会」のパンフレットを

取り寄せる番号が掲載してあった。


そういえば私、

ひとえのO崎さんにはメールで

『O崎さんが定年までに

 広島県内で自然葬できるところを探すか

 生協ひろしまで自然葬できる場所を

 用意してください。』

って、依頼しておいたんだけど

「ひとえの会」には入ってなかったような気が…(;^^A


というワケで資料を取り寄せた

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無料だからちゃんと登録して

自分の希望を書いておこう。


この先、法律が変わって

骨をあっちこっちばら撒いてもいいよ~

ってことになったら

海とか、山とか、あの場所とか…

まあいろいろ思い浮かぶ場所はある。


けど、たぶん、そんなことはできないだろうから

木の下でも花の下でも草の下でも

海でも川でもいい

とにかく自然葬にしてほしい。


もちろん、そうなる前の

延命治療は無しで

自然に逝きたい。


そんなふうに


父を逝き方を見て

父の生き方を思い


自分の逝き方を考えながら

自分の生き方を見つめ直している




な~んてな( -▽-)w



広島ブログ


別館も更新したよ。読んでね~!
『こなきじじいを背負って・・・』~脳脊髄液減少症の記録~
「2009年6月頃の生活」
http://akubi2007.blog110.fc2.com/blog-entry-54.html
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