FC2ブログ

2009/031234567891011121314151617181920212223242526272829302009/05

新居は、

日当たり良くて

広くて

公共交通の便利が良くて

生活しやすい場所だ。


でも…

なんだかあまりにも素敵すぎて


こんなとこに住んでいいのか?

っていう戸惑いと違和感と


私にはもったいないわぁ~!

っていう罪悪感に似た気持ちが湧いてきて

とってもとっても複雑な心境だった。

今時のごく普通のアパートなんだけどねぇ…


18年以上居た借家が1968年築で

日当たり悪くてめちゃめちゃ結露で

壁塗り直してもカビだらけ

冬は隙間風と床からの冷えでめちゃめちゃ寒い(><)


でもそういう生活に慣れちゃってたもんだから…


いや、もちろん、そんなのが気に入ってたワケでは全然ない。



でも、

私の中の貧乏性という名の悪魔(?)が

変に邪魔をしているような…


いやぁ~

ホンマに

この貧乏性ってのは

邪魔だわぁ\(--;




で、不動産屋さんの反応はというと、


まず、二女が普通に挨拶

「先日はありがとうございました

 今日は母を連れて来ましたので…」


ここの不動産屋、30代くらいの兄弟とお母さんがやってる。

最初に出てきたのは明るくチャキチャキした

商売上手な感じのお母さん(60歳前後かな)


二女の言葉で私の方を見て

まるでドラマみたいに一度視線を外しもう一回見て


「えっ お母さん!?」


長女&二女「はい…」


「まぁ~!」

って言いながらもう一回訊かれた。

「お母さん???」


そうだって言ってるでしょ(^^;


って内心爆笑しながらも

「お世話になります」

と、笑顔で挨拶をする私。


「まぁ 若い~~!姉妹みたいながぁ~!!」

後ろに居た息子さんに向かって

「こちら、お母さんじゃと!」

息子さんたち、固まってる~(^^;


嫌味な感じじゃ全然なくて

わりと好い印象でとっても話やすいおばちゃんだ。


「イイ娘さんたちですよねぇ」

って何度も言われた。


「ハイ、私の子ですから…」

とは、言わず

「私がこんな体になってしまったもので

 娘たちには苦労させてます。。。」


娘らの外面がイイのは私に似たからか???



広島ブログ


つづく。。。
二女の就職が決まった場所は県内某所。

そこそこ田舎なんだけど

超田舎もんの我々母子からすると都会なワケで…

部屋探しはわりと楽かなと思っていた。


が、違った(--;


2階建てのアパートはたくさんある。

でも、空いてるのは2階ばかりで

なかなか1階の空き部屋がみつからない。

体の悪い私が2階で生活するのは困難なので

とにかく1階を探した。


と言っても、

私はネットで見るだけで

現地へ行って探せるはずもなく…


お子たちとあれこれ話し合い

長女と二女の休みが重なった1月下旬、

二人が不動産屋めぐりをして決めてくれた。



二女

『それがさぁ~ 姉ちゃんの言い様が酷いんよ。

 ママのことめっちゃ悪く言うんよ。

 思考力が低下してボケとるだのなんだのって

 まるで認知症の高齢者みたいになっとるかのようにすごい言うけぇ、

 アンタ、なんてこと言うんだっ( ̄◇ ̄; って思ったよ。

 だって、印象悪くしたら困るじゃん。

 ちゃんとフォローしといたからね。

 でもね、不動産屋さんがえらい気にしちゃって

 
 「お母さん、(普段)一人にしておいて大丈夫ですか?」


 とまで言われてしもうたんよ(--;


 だから


 「大丈夫です~w(^◇^; 

  少しずつ家事もしてますし、

  散歩はしますけど

  夜中に俳諧するとか

  そういう類のことではないですからぁ~w(^▽^;」


 フォローするのホント大変だったよ。。。\(-д-; 』



どこまでフォローになっとるんかようわからんけど…


長女、一体何を話したんだ??? ( ̄△ ̄;



そりゃあさ、

元気な頃のママと比べたら

寝たきりは脱したとは言っても

まだまだボケ病人ですよ。


いつもキミたちに

「もうっ!何回も何回も同じこと訊かんでやっ!!」

って怒られてるさ。。。

(でも内容忘れるからまた訊いてしまう)

三女も長男も

「お母さんに言っても無駄だから…」

って、いつも言ってるさ。。。



とか言いながら、私は大爆笑。


私「今度ママが行ったらビックリしてんじゃない?」

二女「そうよね、『聞いてたよりまともじゃ』とか思ってじゃろうね。」

私「あ、でもそのくらい悪く言っとく方がええかもしれんね。

  多分、普通に考えたら20代の娘がおって、病気でボケとって…

  って思ったら、“実年齢50歳くらいだけどすごい老けとる”のを

  想像しとってじゃろうし…

  実際ママが行ったら、若すぎてビックリしてじゃわぁ~」



時々こんなふうにどうでもいいことで爆笑することもあった。



広島ブログ


つづく。。。
  1. 無料アクセス解析