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昨秋から月刊誌のようになってしまたこのブログ(;--A

まだ読んでくださってる人いるのかしら??



3月1日

わが家の末っ子長男が高校を卒業した。

人数が多いせいか、進学校だからか、

卒業式は淡々としていて

うるっとすることもなく終わり

最後のホームルームで保護者も教室へ行った。


担任の先生からひとりひとりへ卒業証書が渡され

卒業生はクラスメイト、担任・副担任・保護者に向かって

挨拶をする。


どの子の言葉もとても良かったけど…

やはり、自分の息子のところで号泣(つ_T)


学校でも家でも明るくふざけたキャラを作っていた息子は

友人にも話してなかった生い立ちと想い、

そして今の気持ちを語ってくれて

クラスメイトや他の保護者や先生まで号泣させてしまった(^^;


良い卒業式…じゃなくて良いホームルームだった。


ただ、この時点では

ほとんどの子の進路は決まっていない。

一部の、私立大学を受験した子が決まっていただけで

みんなまだ落ち着かないのが本音。


卒業式後も後期試験に備えて登校し

受験勉強は続けていた。



そして、昨日

息子が受けた某大学の発表の日


午前11時にインターネットで発表ということで

アクセス集中して時間かかるだろうなとは思ってたけど

30分経ってもまたサイトに入れず

パソコンと私のガラケーと

休みだった三女のスマホで何度も試しても無理で…


結局、サイトに入れたのは1時間半くらい経ってからだった。


結果は合格!(>▽<)


全く違う分野の2つのことに興味があった息子は

ギリギリまでどちらにするか悩み、考え、自分で決めた。


志望校選択の中でも挫折があり

思いもしていなかったところを受験することになり

戸惑いがちではあったけれど

1人で行かせた二泊三日の受験の旅から戻ってくると

また少し大人になったような顔をしていた。


それでも昨日まではドキドキで

結果を知ってホッとしたら

私は何もしてないのに疲れがドッと出てしまい

おもいっきりダウン(o_ _)o


めずらしく大騒ぎすることもなく(笑)

静かに涙した(つ_;)



今日か明日には合格通知と入学手続きの書類が届く。

これからバタバタするぞ~(@_@;)

多分、本人と姉ちゃんズが(;^^A



月末には巣立っていく息子


私、来月にはおもいっきり空の巣症候群を発症しそうで

なんだか怖いなぁ…。


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思わず、うるっ…(つ‐;)


三女の職場で娘らが買って来てくれた。

夕方だから2割引~半額になってたそうな( ̄∇ ̄)v


そっか、母の日か…


子どもの頃、父が言ってた。

「母の日ゆうんは、いらんのんじゃ。」


「なんでぇ?」ってきいたら


「毎日が母の日なんじゃけぇ、

 年に1日だけゆうんは変ながのぅ。」


今思えば

生みの母を乳児期に亡くし

育ての母を小学生の頃に亡くした父の言葉は

重かったんじゃなぁ。


毎日が母の日で、父の日で、

こどもの日で、敬老の日で…


それでも、世間が母の日で盛り上がってると

母がいなくなってからのこの日は

毎年とても切なくなってしまう。


もちろん、子どもたちが用意してくれたごちそうには

素直に感謝なんじゃけど…。


娘としての気持ちと

母としての気持ちと

両方の、うるっ…(つ‐;)なのだ。

昨日のこと


昨日の朝は、うちの若サンタたちから私へのプレゼントがいろいろ
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毎年すまんなぁ~


昼間は、昨年のブログ『2011年のクリスマス』を読んで

http://tubononaka09.blog34.fc2.com/blog-entry-582.html

去年は父に会いに行ったんだなぁ…とか

一昨年書いた「クリスマスの思い出」を読んだりとか


急に父と母が恋しくなり

あまり眠れなかった(つдー)


涙がポロポロ(つ_;)


44歳のおばちゃんが

親を恋しがって泣いてどうするんじゃろ・・・。



三女が休みだったので

夜はクリスマスのごちそうディナー(?)を作ってくれた。

夕方、前日から下準備をしていた長女が仕事から帰宅。

遅出の二女を待って宴のはじまりはじまり~


三女が作った鶏のケチャップ和えと、

なんか難しい名前のスペイン料理(鶏だんごのトマト煮みたいな感じ)

長女が作ったケーキとリースサラダ

どれも美味しゅうございました。

NEC_0189.jpg



昼間の泣きべそ母ちゃん

夜はスパークリングワインでご機嫌(^-^)
だいぶ前から

夕方の水戸黄門再放送を観るのが

日課になっている。


特に古いのが好き。

初代の東野さんはもちろん

二代目の西村さん・三代目の佐野さん

この御三方のがエエねぇ~♪


でも、私は

「水戸黄門(みとこうもん)」って言えずに

よく「ドラえもん」って言い間違えてしまう(;--A


するといつも

若いもんらからツッコミが入る。

「なんで水戸黄門がドラえもんになるん!?」


2~3日前…だったな

夜9時からのテレビ

「今日は『ボクドラ』観るん?」

って、若いもんらに聞いた。


ら、

息子

「“ボクドラ”ってなんやぁ~!?(≧∀≦)ノ彡☆バンバン」


そう、

『ボクドラ』じゃなくて『もしドラ』だった(;--A


息子

「“ボクドラ”ってドラえもんじゃねぇか(*≧ε≦*)ノ彡☆!!」


♪あったまテッカテ~カ さ~えてピッカピ~カ

 そ~れがどぉし~たぁ ボク ドラえもん~♪


思わず 口ずさんでしまった v( ̄∇ ̄)





はぁ=3


それにしても最近エライ調子悪い。

体中の痛みがハンパじゃない(>△<;)


それでも今日も

洗濯、トイレ掃除、洗面台掃除、食器洗い…

できる範囲の家事は一応やった(´д`;)


台風が2個もあるらしいから

やっぱその影響か…

ホンマ痛いったらありゃしない(T▽T)


文章も意味不明じゃし(--;


若いもんら


広島県民として

8月6日に思う。


あんたらぁの幸せを…。



んで、

家族がどんどん

増えるとええなぁ(^^)


広島ブログ


わが子らへ

「はよー孫が欲しい。」


弟らへ

「甥・姪も欲しい。」



いつものことだけど

気圧配置の影響があるのか

先週は体中の痺れと引きつりが酷くて酷くて(;>_<;)


それでも去年あったあの強烈な痛みは少なかった。

全身…特に頭と顔と首と肩と胸と腕が

ジンジンビリビリビリビリするのに

以前のようなズキズキはなかった。


不思議な感覚。

これはやっぱ

昨年から4回入院して治療を受けた成果なのかな??


それにしても

ジンジンビリビリビリビリが酷すぎて

眠剤飲んでもなかなか眠れないくらい辛くて

丸4日くらいはホントしんどかった(つ_T)


昨日は、一昨日までの痺れがいくらか和らいで

外はとってもイイ天気で


出かけたいな~!


という気分になったのに

連れて出てくれる人がいるわけでもなく…


アパートの部屋から青い空を見上げると

なんだかめちゃめちゃ寂しくなった(;_;)


毎年この時期に訪れるプチうつ

体調がわりとマシなのに

一緒に出かける友達も彼氏もいない現実


あれこれ考えるとマイナス思考まっしぐら=3=3ヽ(_ _;


いかん、いかん!


と、また自分の気持ちをプラスに持っていけるよう

発想の転換をしてみたり

違うこと考えるようにしてみたり


そうこうしているうちに時間は過ぎ

夕方になり


今日もまた終わっていく…って

またプチうつになり


ん~

悪循環(>△<)




一応、母の日ってことで

長女が小僧寿しを買ってきて食べさせてくれた。

安いわりには美味しかった。


母が亡くなり

父が亡くなり

母の日ってやつと

父の日ってやつが

なんだか切なくなった。


私も「母」なんじゃけ

しっかりせにゃあいけん

と自分に言い聞かせる。


TVの紙おむつのCMに出てくる

カワイイ赤ちゃんをみては


「はよー孫が欲しい。嫁に行って。」


20代の娘三人につぶやいてみる。


「ママが先に行って。」

いつもの返事が返ってくる。


そうよなぁ

私がおったら

娘ら嫁に行かれんよなぁ…


体調悪い日は洗濯と食器洗いくらいしかできんけど

体調良い日は家事のほとんどができるようになった。


こんなんでも嫁に行けるかもしれん。


とか思いながら

そんなことをあれこれ考えていると

またプチうつに陥る(つ_;)



広島ブログ

昨夜のこと


コタツに座椅子という いつものご隠居さんスタイルで

某テレビ番組を見ていたら

すまっぷよりちょっと若い5人組が歌って踊ってた。


私「これ、誰?」

二女「かとぅ~んだよ。」


そっか、最近久しぶりにちょこちょこ出とるよな~


私「長男、ちょっとやってみて。」

長男「できるわけない。」

三女「そうだよ、長男はマイムマイムもまともに踊れないんだよ。」

私「はぁ!?そうなん??」


よっこらせと立ち上がり三女と末っ子長男の手を取った

二女「タンタンタララ~タンタンタンタン♪…」

3人で回ろうとしたら


三女「せ、せまい~」


横の部屋との境の引き戸をガラガラっと開けて広くした。

そこにいた長女も強制参加させ

二女も入ってきて家族5人で輪になった。


私「音楽~!」

二女「タンタンタララ~タンタンタンタン♪…」

長女「いや゛ぁ~~!! や゛め゛て゛~~!!」

嫌がる長女の手を私と三女が無理矢理つかんだが

5人の輪は一瞬で終わってしまった。


長女「この家でまともなのは私だけだぁ~!」


私「あら、それは気のせいよ。

  4人とも、私が生んで育てたんだから…Ψ(`∀´#)」

(↑すでにコタツへ戻り、またご隠居さん状態。)



と、言いながらも、

いろんな面でやはりまともではないわが家(--;


突然マイムマイムするとか

突然AB型による高速アルプス一万尺がはじまるとか
 
…ってだけじゃなく、いろんな面でね。


2年後の解散に向けて

各自そろそろ

普通の女の子と男の子になるための

更正プログラムに入らねばっ o( ̄‐ ̄;)



広島ブログ


2年後のファイナルカーニバルは近親者のみで行う予定です




先週、久しぶりに更新されてた

あの方のブログ

「いっそ、別人としてマニアックブログでも始めるかしら」とか

「男になってるかも知れない」とか

書いてあったので


私もここへ書けないことは

別人になって・・・


そうだ、男子高校生になってみるのもいいかも( ̄m ̄ )

と、思いつき

タイトルを考えてみた。


『末っ子長男は辛いよ』とか

『鬼怒哀苦の日々』とか(「ら」がない)

『憂鬱な時』とか・・・


あ~でもやっぱ

『末っ子長男姉三人』

かなぁ???


ネタだらけだから何から書けばいいか…

毎日たくさんの記事を更新できそうだ~Ψ( ̄ー ̄ )


タイトルはこれのパクリだけど

『末っ子長男姉三人』

現実の末っ子長男姉三人は大変なんですぜ~

おまけに母さんはこんなんじゃし(涙)


広島ブログ



懐かしいのみつけて、うるうる。。(つ_;)


「末っ子長男姉三人」の主題歌



ポルノグラフィティーが

故郷因島の子どもたちを無料ライブに招待したときの映像

あのときも放送観て号泣したっけ。。。





あ、言っとくけど

ホントにはやらんけぇね

男子高校生ブログ(笑)


高校に入学したばかりの末っ子長男が

二泊三日の宿泊研修から帰宅。


シャワーの後

横になってる私のそばに来て

三日間の出来事を語ってくれた。


「軍隊みたいで疲れた~」とか

「囚人になったような部屋じゃった~」とか

言うわりには

内容がめちゃめちゃおもしろすぎて

私はずっと爆笑しっぱなし(≧∇≦)ノ彡


笑いすぎて疲れた


けど

痛む体でも

笑えるってのは

ありがたいことだ。

気持ちイイ疲れだしね


ネタの宝庫なのに

しんどくて詳細書けないのが

とっても残念



3月11日(金)は、

末っ子長男の中学校卒業式だった。


けど

前日の10日(木)末っ子長男は学校を休んだ。


なぜかって?


え~っと…


それは数日前の夕方のこと


帰宅した長男が言った。


「10日に学校休んでT中(転校前に1年通った)行ってくる。」


私&姉ちゃんズは

「は(・。・?)」



話が長ぁ~~くなるので詳細は書かないけど(笑)



卒業で地元T町の同級生がバラバラになっちゃうので

会っておきたいと思って

今の担任の先生に話したそうな。


すると

担任→学年主任→生活指導→教頭

と、話が上がっていって

なぜか笑顔で即OK!ってなって

私も姉ちゃんズも事後報告( ̄▽ ̄;


まぁ、

こっちの先生方がそう言ってくださるんなら…

ってことになり


T中の元担任へ連絡

「え~っっ!来てくれるん!?

 授業後の午後3時に来て~!!」

って話になり

(明るい女の先生なのでテンション


と、いうワケで


元担任と示し合わせて

小学校入学から中1まで一緒に過ごした仲間たちと

卒業前のサプライズ再会(^▽^)


とても素敵な時間を過ごしたらしい。。。




そして、11日(金)


午前中休みを取ってくれた長女の車で

その日休みだった二女に付き添われ

卒業式に行った。


インナーは上下3枚重ねで

スーツの上からは長男のダウンジャケット着て

(一番大きくて温かいから)

完全防備のつもりだったのに

体育館は凍えるように寒くて寒くて…(×△×)


思ったほど泣けなかった(--;


でも、その後の教室で

担任の先生と語り合い

友だちと賑やかに写真撮りまくり

ふざけあったりしている姿を見て


イイ顔してるなぁ~


うるっ。。。(;_;)



転校はもちろんだけど

それ以外のあれやこれや

とっても濃い3年間だったね。


辛かったこといっぱいあったね。

(ブログ・mixiに書いてないことも含めて)

自分自身のことじゃなく

家族や友だちのことで

いっぱいいっぱい心を痛めたよね。


だけどそれでも

地元でも この町でも

良い先生たち

良いお友だちに恵まれたキミには

2つの母校がある。


自分の家族・環境を受け止めて

明るく元気に育ってくれた。



そして・・・


卒業式の日の午後

未曾有の災害が東日本で起きた。


これから高校・大学へ進む予定だけど

その後社会に出てからも

まだまだ日本の復興への道のりは長い。


直接現地での復興に携わることがないとしても

みんなが何らかの形で関わることになる。


長男とその同級生の

素敵な笑顔を思い出しながら

あの子たちの力で

これからの日本が作られていくんだ

そんな風に感じた。


もちろん

大人たちも

しっかりがんばらなきゃね。。。



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参照記事
引っ越し狂想曲

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