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えらいしんどい(T_T)

症状がまた入院前のように酷くなってる(;><;)


気力だけは多分人一倍ある。


本当は毎日でもブログ書きたいし

みんなのブログ訪問したいし

家の中片付けたいし

掃除したいし

炊事だってしたいし

たまには出かけたいし・・・


とにかく動きたくてあれこれしたくてたまらないのに

体の引きつりや痛みや痺れがジャマをする(;T△T)、、


先週は主治医の診察を受けに病院へ=3

ホントは今すぐにでもまた入院したいくらい体辛い(泣)


その日の午後は

施設にいる父のところへ行った。

休日の長女に連れられ強行スケジュールでかなりバテた(××;


ハンガーストライキをしていた父

「わしゃあしんどいんじゃあ~」


私「そりゃー食べんけぇしんどいわぁね。」


父「わしは何の説明も聞いとらんけぇ食べんかったんよ。」


私「私が入院しとったけぇ来れんかった言うたじゃろ。」


父「ほうか、そりゃあおまえの命の方が大事じゃけぇ。」


私「ほうよ、父ちゃんより私の方が大事なんじゃけね。」


父「よっしゃ、わしゃあ、食べるぞ。

 …(施設の職員さんたちに)すまんことをしたのぅ。」


ベッドから降りてふらふらしながら詰所へ行って

「すまんことをしました。

 ここへおることにしましたけぇ

 よろしゅうおねがいします。」

職員さんたちに謝ってた(^^;


帰り際、父に言っておいた。


「葬式するんがしんどいけぇ

 ちゃんと食べてぇよ。」


父「おぅ、わかった。食べるで~」



昨日、5月1日(日)

長女と一緒に

施設にいる父を迎えに行った。


ニューヨークの弟とスカイプでつなぎ

生後1ヶ月の孫と対面した父

嬉しそうにしとったけど

それ以上に嬉しげなんは

弟の方だった(笑)


しばらくみんなで盛り上がり

(私はほとんど横になってだけど)

そのままの状態で

長女が東京の弟へ父のケータイで電話してくれて

ケータイをスピーカーONにしてパソコンのそばに置き

父と弟たちとで三者通話

私は横になったまま3人が話すのを聞いてた。


スカイプもケータイ(家族間通話)も無料

かなり長くしゃべってた。


その後、私も少ししゃべって

一旦スカイプ切って

昼食後

ニューヨークからメール


「(息子が)授乳で目覚ましたけ、またつなぐ。」

あっちは夜中なのに


ミルク飲んで満腹になって眠そうな甥っ子は

じいちゃんと父ちゃんに迷惑そうな顔

父も弟も嬉しそうだったから…ま、いっか


夕方、長女と一緒に父を送って行った。


今回のゴールデンウィーク

長女がしっかり

じいちゃん孝行おっちゃん孝行してくれて

ありがたい。



明け方

久しぶりに

母の夢をみた。。。





一昨日の午後から

また体の痛みが酷くなって

辛い(;>_<;)


昨日は月に1度の主治医受診

長女が病院連れて行ってくれた。


帰宅後、休んでいたら

父の担当ケアマネさん訪問


父のことは結局落ち着かず

また施設を変えることに…。


今日はこれから

介護タクシーサービスの担当さんが訪問

契約して

父の今後の通院はそこを利用。

何事もなければ父も月に1度だから

負担額は少ない。

父の病院は近いし。


今のケアマネさん

仕事が速く

よく動いてくださるので

ホント助かっている。


でも当然のように

どこの施設もなかなか空きがない。


広島ブログ


これを教訓に

私が入る施設は

早めに申し込まなきゃ。


・・・って、まだ早い?


時期が来たら

母のように

介護の必要ない死に方

できたらイイのになぁ~


うちの子たちには

もうさんざん世話になったから。。。

父がお世話になっている施設から

ここ数日の父の状態の報告があった。


まともなときとそうでないときがある。


昨夜は夜中にトイレに行こうとして

ベッドから起き上がり

その場で自分のものを出し

トイレまでの短い距離を

ポタポタとこぼしながら歩いたそうだ。


パジャマのズボンが濡れているのを

「こりゃあ、わしがつけたんじゃない。

 外からやられたんじゃ。」

と、言ったそうな。


これまではそんなこと言わなかった。

自分で濡らしたという自覚はあった。


「手が思うように動かんけぇ間に合わん思うて

 もごもごしよったら濡らしてしもうた。」

そんなふうに言ってたのになぁ。


今いる小規模施設の職員さんたちは

ホントよくしてくださる。


「言いにくいことなんですが…」

と、申し訳なさそうに

現状を語ってくださる。


お世話になっているのはこちらの方なんだから

細かな気遣いをされ

逆に申し訳ない気持ちになる。


まだオムツやパットは嫌がるので

夜だけベッドのそばに

ポータブルトイレを置いてもらう。


そのことを父は一旦納得するのだが

時間が経つと

「こがぁなもんを勝手に置かれた。」と…


やはりトイレは自分で行きたいらしい。



もちろん私もそうだ。


4年前、ほぼ寝たきりだったときも

半分這ってでもトイレは自分で行っていた。


入院中も看護師さんに

「ポータブル置きましょう。」って言われたけど

「いえ、自分で行きます。」


頭グラグラ体ふらふら状態でも自分で行った。



実は去年の暮れ

明け方トイレに行こうとして

酷いめまいで倒れたことがある。


めまいは何度も経験しているけれど

あんなに酷いのは久しぶり。


しかもあんな酷い倒れ方をしたのは

たぶん初めてだと思う。


意識はちゃんとあった。

でも何がどうなったのかはわからない。

右の頬を強く打った。

頬骨が最近までずっと痛かったので

もしかしたらヒビが入ってたのかもしれない。


音に驚いた四女(実三女)が来てくれた。

けど、トイレは自分で行った。

トイレの壁で頭を打ちそうになっても

ひとりでトイレに入った。


トイレから出たらその場で力尽きてしまい

再び倒れてしまった。


でも意識はある。

体が全く動かせない。


二女と四女(実三女)が私を抱え

布団まで運んでくれた。


主治医に話すと

「めまいはあると思いますから

 ケガにだけは注意してください。」


ホント、気をつけなきゃ。。。



母は一昨年の8月

東京の弟が帰省中に

トイレに行こうとして倒れたらしい。


弟がトイレの介助をしてくれたそうだけど

どんな気持ちだったのだろう。


日ごろから

介護されている高齢者を見て

「ああはなりとうない」

トイレや入浴の介助を受けるようには

絶対なりたくない

そう言っていた母。


救急車で病院に運ばれ

数時間後には息を引き取った。


65歳

心臓は悪くしていたけれど

前夜まで普通に生活し

介護は本当に必要なかった。


最後に1度だけ

末っ子である東京の弟に

トイレの世話をされたとき

どんな思いだったのだろう。



そして今

トイレの介助が必要になりつつある父は

どんな思いでいるのだろう。



父ちゃん

やっぱりトイレは

自分で行きたいよなぁ


自分で行こう思うて

失敗するんよなぁ…


広島ブログ


昨日の午前中は

長女が私を乗せて父を迎えに行き

ケアマネさんと一緒に

某施設の見学と説明を聞きに行った。


先月退院するとき急遽決めた施設は

受け入れ態勢ができていないところだったから

老人保健福祉施設を探してもらってたんだけど

やはりすぐに入れそうにはない。


でも、うちからわりと近い場所で

小規模施設がみつかって

行ってみると

本当に小さくて狭いんだけど

少人数だし

常勤している看護師さんも

応対してくださった相談員さんも

気さくなオバチャンで

父のキャラや

脳出血・脳梗塞の後遺症

お腹に抱えてる爆弾のことも

理解してもらえて

話しやすいということで

昨日の夕方

その施設への移動が決まった。


前に書いたように

ちょうどこの日は

推薦入試の合格発表。


帰って来る末っ子長男からの報告を待つのと

午前中の外出ですっかりバテていたので

私は家に残り

長女と四女(実三女)が

父と荷物の移動をすることになった。


長男が帰宅したとき

二女はその直前に仕事から帰宅

三女(里子)は家に居たので

じいちゃん&荷物の移動中の

長女と四女(実三女)に早速メール♪

『サクラサク


父もかなり喜んでくれたようで

夜になって長男に電話してきて

あれこれ語っていた。

じいちゃんの言葉を

長男が

どれだけ理解できたかはわからんけど…(^^;


長男のリクエストで

夕飯はハンバーグカレー


がんばってチキンカレー作った。

それに乗せるハンバーグ作るパワーはない(××;

娘らに頼んだけど

さすがに疲れているようで

時間も遅かったし

めずらしく

スーパーの「手作りハンバーグ」っていう

焼くだけの状態にしてある生ハンバーグを買ってきた。


それを焼いて私の作ったカレーに乗せて

ポテチとミニトマト・かいわれ・水菜のサラダ

半額の刺身もあるぞ~!

(カレーに刺身って…)

201102072027000.jpg


牛乳(うちの子たちカレーのときはなぜか牛乳)や

お茶や

第3ビール

それぞれ自分の飲み物を持って


かんぱぁ~~いっっ!!


私「じいちゃん今日からおるとこ

  高校のすぐ近く(-▽-)」


長男「何ィそれ!?テンション下がるわぁ(-△-;」


私「浮かれすぎちゃいけんけ、わざと下げてみたw」


父が気に入れば

ずっとそこにいることになるかも…

居心地良いといいなぁ

落ち着いてくれればいいなぁと思ってる。


広島ブログ

病院から施設に移った父

昨日、電話をかけてきて第一声

「わしゃあ、ここじゃあどういう立場になるんかいのぅ?」


私「は?」


父、再び

「わしゃあ、ここじゃあどういう立場になるんかいのぅ?」


私「“ここ”いうのはそこの施設のこと?」


「ほうよ、ここじゃあわしはどういう立場なんや?」


私「お父ちゃんが今おるとこじゃ“利用者”じゃけどなぁ…」


「それはどういうことなら。」


私「ん~ そこの施設に泊まっとるいうことよ。」


「わからんのぅ…。

  わしは、はぁ、人間でのぅなった。」



私「人間じゃのぅなった?」


「ほうよ。よいよわからん。

  人間でのぅなったで。」



私「人間じゃないんなら仙人になったん?」


「ほうよ、それよぅ。」


私「霞を食べようるん?ご飯は食べんのん?」


「わからんのよぅ。」


私「ご飯を食べることがわからんのん?」


「ほうよ、よいよわからんので。」


私「ご飯は食べて薬は飲まにゃあいけんで。

  そこの施設の人も心配して私に電話してきちゃったよ。」


「ここのもんはようにいけん。

  あれをせぇこれをせぇ言うてやれん。」



私「しんどいらしいけぇ

  食事以外のときは寝させといてくれ言うといたけ

  『ご飯ですよー』言うて部屋に来ちゃったら

  ちゃんと食べてぇや。」


「わからんのぅ。」


私「ように仙人になったんじゃな。」


「ほうよ。」


私「病院行く?」


「それよぅ。そうしてくれぇや。」


私「でも今日施設の人が連れてってくれる言うちゃったのに

  父ちゃん断ったんじゃろ。」


「あそこじゃあつまりゃあせん。

  わしは人間でのぅなったんじゃけぇ。

  あののぅ…

  どがぁいうたかのぅ…

  せいしん…

  どういうんじゃったかいのぅ。」



私「あ、精神病院へ行きたいん?」


「ほうよ。それじゃ。そこへ入れてくれぇ。」


私「今なぁ、そうよなとこ申し込んどるけぇな

  来週入れるかどうかわかるけぇ

  もうちょっと今おるとこでガマンしといてぇや。」



今朝も電話をしてきた。

失禁してしまったという報告で。


もちろん、そういうときは

施設の職員さんがちゃんと対応してくれる。


でも、父は

自分が排泄の失敗をしたことが気になるらしく

私に報告してきたのだ。


病院から施設に移って調子が悪い。


急遽空いているところへ入れたので

デイサービスを兼ねた

比較的元気な高齢者が通ってくるような場所。


なので、父の病気には対応が難しく

近々老人保健施設に移ることになっている。


去年、約半年間わが家で一緒に暮らし

生まれて初めて

父と長く濃い時間を過ごした中で

いろんな話を聞いた。


「言葉がのぅ、うまいこと出んのんよ。

 ボケたいうが、あれもわからんで。」



一口に「認知症」という言葉を使うけどその症状は様々。


父が言いたいのは


表面は完全にボケたように見える人でも

頭の中ではしっかりとした考えがあって

それが表現できなくなってしまっただけの人も

かなりの割合でいるのではないか?



ということ。


父は以前から自分がそういう状態になった場合

山奥の洞窟にこもって

髪と髭を伸ばして

仙人になると言っていた。


そして時が訪れたら

自然に土に還り

大地の肥料になりたいって…


それができない場合

今の日本では

精神疾患扱いをされるだろうから

精神病院へ入れてくれと…


子や孫の手を煩わせたくないからと…


昨日の電話では

そのことを言いたかったらしい。



お母ちゃん

お父ちゃん迎えに来るの

もうちょっと待ってぇや。


うちの末っ子長男の受験や卒業式があるけぇ

今バタバタしとうないんよ。


で、それが終わって落ち着いたら…

あ、4月には

NYの孫が産まれるで。


インターネットのテレビ電話みたいなヤツで

お父ちゃんに孫の顔見せてやらにゃあいけんけぇな。


それから…

次の理由は何にしよう…




広島ブログ


昨日の午後

退院した父を

その日から預かってくれる施設が

すぐにみつかった。

(ケアマネさんがみつけてくれた)


三女(里子)と四女(実三女)が病院へ迎えに行って

退院させて一旦帰宅


すぐにケアマネさんと施設の職員さんが訪問

説明を受け契約


三女(里子)と四女(実三女)が支度をして

そのまま施設の人に連れられ入所


バタバタしたので

私の体は悲鳴をあげているけれど

とりあえずは


ホッ。。。


と、同時に


昨夜はお風呂の中でおもいっきり泣いた。




父ちゃん、

父ちゃんの考えてた形にできなくて

ごめんよ



私が元気なら…って

いろんなことが

悔しくて仕方ない

父の考え

「一抜けたぁ~」って天国行った母

弟たちの想い

子どもたちの考え

私の想い


・・・あれやこれや

さんざんすったもんだしてきた

この3年


昨年の秋

母が父を迎えに来るらしい

と、思っていたら

来なくって


いや、たぶん

来たのに父が断ったんだろう


爆弾抱えていても気分は元気な父

本日午後

退院することになった。



で、

再びわが家へ引き取ることになり

病病介護生活の再開。。。(_ _;;

↑再開前からすでに疲れが(泣)


この時点ですでに支離滅裂(><)



え~

もちろん

いろんな方々に相談に乗ってもらい

助けてもらいながら

受け入れ施設は探しております。。。



とりあえず

冬眠してたら叩き起こされた

…っていうより


おちゃめでドジで天然でド近眼な母が

天国からうっかり

横になってる私を踏みつけた

って感じで


そう、母に悪気はない。

カワイイ人なんだ。。。


なぜここで母のせいにする(汗)



そんなワケで

(私の脳みそはワケわからんけど)


冬眠からは強制的に目覚めたものの

このまましばらく

ブログ&ツイッターはお休みしますZzzz




再開時期?

わからんよ

今日の夜かもしれんし(嘘)


気が向いたら明日かもしれんし(笑)

前みたいにグチ書くかもしれんし(涙)

(カテゴリの病病介護生活参照)



ではでは。。。


ランキングは気にしてないのでそのままにしておくよ~
またすぐ戻ってくるからね(;_;)

広島ブログ


ご用の方は、

メール

またはツイッターDM

またはmixiで

連絡ください(^^)



大丈夫!

私の心は元気よ~



歌でも歌おうぜ♪


散歩道


歌詞はココ


♪少しだけ~

 優しくなって~

 夕暮れにも

 早く気づく~~♪


体、かなり疲れを引きずっております(T▽T)

でもね

たくさんの笑顔と涙に包まれた三次での生協行事

いっぱい心に元気もらったから

いいの、いいの、

しばらくはコタツムリ状態で

のんびりと体を休ませますわぁ。。。


が、しかし

この疲れ

三次行きだけのせいじゃないんよね(--;


実は、その翌日(日曜日)

入院中の父が一時外出で

父の友人2名(地元出身の同級生)に連れられ

わが家にやってきたのだ(×_×;


午前中、三女が病院へ父の外出用の服を持って行き

一時外出の届出をすませ待機、

運転手してくださったのは

偶然、父が入院している病院の近くにお住まいのIさん(男性)で

お昼過ぎに広島市内から来られたSさん(女性)を途中まで迎えに行って

三女の案内で父を連れてわが家へ来てもらった。


つまりまぁ、私は

土曜のおでかけで疲れきった体で

日曜の午前中は片付けと掃除をやったワケよ(×。×;;


片付けっていっても

リビングからよけいなもんどかして

(つまり他の部屋へ投げ込んで戸を閉める)

サッと掃除機かけただけなんだけど

それにしてもホンマにもう

それはそれは辛うございました。。。(T△T)

老骨…じゃない、病骨に鞭打つってのはこのことよ(;>△<;)


でも、お2人ともとても良い方で

うちに持ってきていた高校の卒業アルバムで盛り上がった後は

Iさんのお宅でということになり

父を連れて3人で移動=3


私の体を気づかってくださったの(⊃_;)


そして夕方までIさんのお宅でお世話になり

そのまま病院へ送っていただいたのだ。


そのときSさんから電話があって

「話は堂々巡りでした(^^;

 でも、話し相手は必要じゃけぇね、

 私らでよかったらいつでも相手してあげるけぇ

 あなたは自分の体を大事にしてぇね。」


優しく言われて…うるっ(;_;)


父ちゃんも、私も、

ホンマ

友だちに恵まれとるよなぁ。。。


で、タイトルからかけ離れた内容になってしまったが

そうでもなかったりする。(どっちやねん)


父と暮らした約半年間の愚痴は

カテゴリの病病介護生活

あ~だのこ~だのと綴ってはいるけど

もちろんそれはほんの一部。

実際は書けない内容が多いし

私に書くパワーなかったし

時々mixi限定で書いたりしてた。


で、9月に父が救急搬送され入院したことを

ブログには書いてないじゃんって気づいた(^^;


でも、9月前半の記事を読み返してると…

お~ あったあった!

ツイッターでつぶやいた1日のまとめを

毎日このブログに自動更新する機能を使ってるから

その中にみつけた。

09/10のツイートまとめ

(ちなみに、ツイッターで顔文字使ったら

 ちゃんと変換されず文字化けしてしまうことがあるようです。)


そっか、9月前半ってのは覚えてたんだけど

10日だったんだ。。。


それまではわが家と実家を行ったり来たりしていた父

それからずっと入院しております。


母が迎えに来るのは

今日かもしれないし

半年先かもしれない


いや、あのしゃべくりじいさんのことだから

医師の見立てに反して

数年…ってこともあり得るかもw


どうなるかわかんないけど

とりあえず、

母とは違って

いろんな人と連絡を取って

いろんな人に会う時間が

父にはあるようだ。


でもやっぱ

母ちゃん、そろそろ迎えに来るん?


超天然でずっと少女のような母だったから

後先考えずにうっかり


え!? このタイミング~ッ???Σ(@д@;


って、ときに迎えに来るつもりなんかなぁ…

あ、母にその“つもり”はないんじゃった(--;

そう、そんなド天然だけど憎めない

カワイイ母なんよ。。。


広島ブログ


ん?

母の話で終わってしまったww

ま、いっか(笑)←かなりお疲れ気味+B型全開





涙が止まらない。。。


入院中の父から電話

久しぶりにゆっくり話した


父が優しい

私のことを気づかってくれる


涙が止まらない。。。


何もできない自分が情けない


父がやりたかったことは

私が元気なら

代わりにできた


降り掛かってくるいろんなこと

私が元気なら

代わりにできた


それ以前に


私が元気なら

父が倒れることもなかった


私が元気なら

母を早くに死なせることもなかった


私が元気なら

自分がやりたかったこと

あきらめずにすんだ


父がやりたかったことも

あきらめずにすんだ


私が元気なら…



そんなこと

考えても

仕方ない


わかってる


わかってるから


私は

父がやりたかったこと

あきらめる


これ以上

父が私を気づかうことのないように

私は

父がやりたかったこと

あきらめる


それが

今の私にできる

唯一の親孝行かもしれない

そう思って…

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