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書いたり書かなかったり

すっかり不定期のこのブログ

気分転換? 心機一転??

続くかどうかはわかりませんが

おもいきって久しぶりにブログの引っ越しです(笑)


新しいブログは

こちら ↓↓↓

壺の中の日々




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またしばらく放置してしまったこのブログ

それでものぞいてくださるみなさん

ありがとうございますm(_ _)m


今日は、警察署へ行ってきた。

運転免許更新通知が届いて

ギリギリまで考えて出した結論は


もう、更新はせず

運転免許を返納しよう


寝たきりになってから10年近くになるのかな

ずっと運転していない


5年前は

一番酷い状態からここまでは回復できたんだし

今後まだ何らかの治療法がみつかったり

時間をかけてもっと回復して

また運転ができるようになるかもしれない

という淡い期待を持って

ペーパードライバーとして更新した。


けれど、5年経っても

視力は相変わらず

コンタクトを入れてもあまり上がらないし

仮にしっかり見えたとしても

運転に必要な情報を脳が瞬時に判断できない。


今後の自分にも期待は持てないとも思うので

この際きっぱりとあきらめた方が良いと考えた。


だって、

加害者には絶対なりたくないもん。。。


警察からの帰り道

杖をついてゆっくり歩きながら

ちょっと泣きそうになった。


元気だった頃

運転は好きだった。


仕事でも日常生活でも

運転する機会はたくさんあった。


運転技術にも自信はあった。

バック駐車も得意だったし

安全運転だったし

軽自動車一台がようやく通れるくらいの田舎道や

雪道の運転も慣れていた。


それでも一時停止を無視した暴走車に

横から出て来られたら

避けようがなかった。


私や私の家族の人生は

あの事故で狂ってしまったけれど

今さら考えても仕方ない。


とりあえず

また前を向くことだけ考えよう。



ブログ復活したつもりが

結局また更新できず・・・(--;

このFC2ブログは1ヶ月放置すると

広告が表示されるのでイヤだなぁと思い

気にしながらもついつい放置。


気づけば5月も半ばを過ぎ

ブラッドパッチ(硬膜外自家血注入)から8年が過ぎていた。


最近はというと

入院はなく外来治療が続いている。

リハビリも兼ねて週に一度通院している。


毎年5月は一年の中で一番体調がマシなきがしてたのに

今年の5月は不調続き。


気圧配置が悪いせいかな??


また気が向いたら

ブログ更新しよ~っと(;^^A


ちなみに、これは去年の記事↓

2014年5月9日
『ブラッドパッチ(硬膜外自家血注入)から7年が過ぎて…』


あと、久しぶりにアメーバのプロフィールをいじってみた(笑)

アメーバプロフィール


最近はなぜか

3~4年前のテレビ番組

『戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜』の中の

MUSIC TONIGHTという音楽コーナーにハマって

ほぼ毎日のように観ている。


きっかけは、

以前長女がその番組にハマって

レンタルしたDVDを続けざまに観ていたという下地があって、


先月くらいだったかな…

三女がテレビドラマ『学校のカイダン』に出演していた

間宮祥太朗くんにハマって

その間宮くんが以前出演していた戦国鍋TVを

再び観るようになり

それに付き合って観ているうちに

私もハマってしまった…というワケ(;^^A


ちなみに私は

村井良大くんがお気に入り(^-^)


そういえば『戦国鍋』のことは前にもブログに書いたぞー

と、思い出し、

記事を探すと…あった、あった

2012年3月12日
「熟女の恋愛ものと、戦国武将と…」


なんじゃ??このタイトルは(--;

と、思いながら

忘れていた内容を読んだ。


東日本の震災の1年後

ちょうど今から3年前の3月

父の最期が近いことを感じながら過ごしていた頃だ。


母が急逝した翌年(今から5年前)

わが家に父を引き取って半年間一緒に暮らした。

(その後は長期入院し、退院後は施設を転々と…)


バラエティー番組ばかり観て

ふざけあってばかりいるわが家の様子を

父は少々嘆いていた。


「おまえらが話しょうるんは会話じゃあないがの。」とか

「ちいたぁ、まともなもん(テレビ番組)を観ぃやぁ。」とか…。

そんな小言も今となっては懐かしい。


視野が広く、知識も豊富で、

考えの深かった父は

もちろん歴史にも詳しかった。


戦国鍋TVなんか観せてたら

なんて言っただろう?

「こがぁなバカげたもんを観ようるんか。」

って怒ってたかなぁ…。


でも、うちの子たちは

ゲームやアニメやバラエティーをきっかけに

歴史に興味を持って

古い大河ドラマや時代劇を観たり

世界の国々のことも

自分でいろいろ調べて知識を増やしていったり…


イマドキの若いもんらは

それなりにしっかりしとるんよ

お父ちゃんがこんなん観たら

あきれるかもしれんけどなぁ(^。^;








ここのところ、高齢者を見かけると切なくなるのは

父の命日が近いせいかな。


そんな寂しさを紛らわせるかのように

今夜もまた

三女の 「鍋、観る?」 という誘い文句に

「うん」 と応えてしまいそう…。


ええオバチャンになっても幼稚なままの私を

父はどう思ってるかなぁ~

母と一緒にあきれながら笑ってるかなぁ~


理事会はじめ、

co-op女子、

くらしの助けあいの会、

野獣っぽい人、

安佐南支所の変なおじさん・・・

お友だちや知ってる人がいっぱい!!


私も参加したかったよぉ~っ!(T△T)

元気だったら…総監督やっとる(´;ω;`)




2月22日(日)の朝は

宿泊した岡山のホテルでゆっくりすごした。

素泊まりだったので

前日に用意しておいたコンビニのサンドイッチとコーヒーで

簡単な朝食を取り

チェックアウトぎりぎりまで体を休ませた。


前日の夕飯同様に

友人Cちゃんが迎えに来てくれてホテルをあとにした。


向かったのはハイリスク対応の産婦人科専門病院。

Cちゃんと共通の友人Tちゃんの出産祝いに行くのが目的。


それぞれ年齢の違う私たちが仲良くなったのは

入院中に同室になったのがきっかけ。

つまり、病友さん。


Tちゃんが体の悪い状態で覚悟の妊娠をし

無事出産できたことは心から嬉しい。

全室個室なので

Tちゃんの部屋でゆっくり赤ちゃんと対面。


泣くつもりはなかったのに

新しい命の満ち溢れるパワーに感極まって

思わず、うるうる。。。(;-;)


「この子のために、ねえさんが泣いてくれるなんて…

 うちまで泣けてくるがぁ~(つ△;)」

と、Tちゃんまで泣かせてしまった。


いろんなことわかって生まれてきたんだから

きっと優しい子に育つよね。

久しぶりに触れた新生児の輝きに癒された

とってもとっても心地よい時間だった。


その後

せっかく岡山へ行くんだからと

あらかじめ連絡を取っておいたかんちゃん

病院の駐車場まで来てもらって

Cちゃんと3人で昼食へ。


かんちゃんと出会ったのは

直接のきっかけはブログだけど

コープCSネット(生活協同組合連合会コープ中四国事業連合)と

生協ひろしまの職員さんたちという

直接知ってる人たちとつながっていたので

初めてオフ会で会ったときから警戒心なく打ち解けられた

とってもおもろいオッチャン…じゃなかった

とっても優しいお兄さま♪(笑)


あとから考えたら

直接会うのは実に5年ぶりだった。

午後はそれぞれ予定があったので

ゆっくりとは話せなかったけど

美味しいうどん屋さんに案内してくれて

セルフのお店だったので

自分のと一緒に私のトレイまで運んでくれた。

岡山のセルフうどんは有名だそうで…

友人は多いのになかなか行く機会のない岡山のこと

ホント全然しらないなぁ~って思った。


昼食後、Cちゃんと別れ、

かんちゃんが午後に会う予定の友人と会えるよう

わかりやすい場所まで送ってくれて

私は無事地元の同級生Nちゃんへ引き渡された(笑)


相変わらずおもろいオッチャン…じゃなくて

とってもとっても優しいお兄さま。

また会える日を楽しみにしておりまーす(^-^)


そこからは帰りのJRまでNちゃんタイム。

同級生で幼なじみのNちゃんと30年ぶりに再会したのは

一昨年の同窓会。

それから連絡を取り合って

「会いたいねー」

「ゆっくり話したいねー」

と話しながら

ようやく1年半ぶりの再会となった。


お茶しながら昔話に花が咲いた。


高校を中退して結婚した私。

みんなより先に子育てに明け暮れていた。


同級生たちは地元の高校を卒業すると

それぞればらばらになって

進学・就職・結婚…

話したくなかったわけじゃなく

これまで会う機会や話す時間がなかった。


30年分の時を埋めるかのように

かなり濃い話もいっぱいできて

本当に楽しい時間だった(>▽<)


帰りのJRは

ちょうど一日に一本しかない

乗り換えなしの便に間に合って

それも不案内な岡山駅構内を

Nちゃんが連れて歩いてくれて

乗り場を駅員さんに確認してくれて

電車が到着したら私より先に乗り込んで

席の確保までしてくれた。

(自由席のみの列車だったから)


車窓越しに笑顔で手をふってくれるNちゃんの姿に

涙があふれそうになるのをグッとこらえながら

私もおもいっきり笑顔で手をふった。



こうして、

行く先々で心優しい人々に助けられるという

本当に恵まれた二泊三日の旅を終え

体はふらふらヘロヘロ状態

でも心はとってもあたたかく穏やかに

無事帰宅することができた。


その後、三日間寝込んだ後

四日目に病院へ。

これはいつもの週一通院。


たくさんの素敵な思い出に包まれながら

元の隠居生活に戻った。


今回の旅でお世話になったみなさん

ホントに、ホントに、ありがとう!



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